コンテンツタイプ(バンドル)
Drupal 8では、バンドル(bundles)は情報のコンテナタイプであり、フィールドの定義や設定を保存します。「サブタイプ」と呼ばれることもあります。バンドルはオプションであり、情報コンテナの階層でエンティティタイプの下に位置します。
- エンティティのバリエーション(コンテンツと設定。多くのエンティティはペアで存在します。例:ブロック)
- エンティティタイプ
- バンドルまたはサブタイプ(オプション)
これらのコンテナタイプの例:
- エンティティのバリエーション:
1) コンテンツ
コンテンツエンティティタイプ:
1. Node(ノード):
- ノードバンドル(コンテンツタイプとしても知られる):
* 記事(Article)
* 基本ページ(Basic page)
2. Taxonomy(タクソノミー)
- タクソノミーバンドル(語彙としても知られる):
* <語彙A>
* <語彙B>
* <語彙など>
3. Blocks(ブロック)
- カスタムブロックバンドル(ブロックタイプとしても知られる):
* <ブロックタイプL>
* <ブロックタイプM>
* <ブロックタイプなど>
4. User(ユーザー)(子バンドルはありません)
5. <カスタムコンテンツエンティティタイプX>
6. <カスタムコンテンツエンティティタイプY>
7. <カスタムコンテンツエンティティタイプなど>
2) 設定
設定エンティティタイプ:
* カスタムブロックタイプ(子バンドルはありません)
* View(ビュー)(子バンドルはありません)
* メニュー(子バンドルはありません)
* ロール(子バンドルはありません)
* <カスタム設定エンティティタイプI>
* <カスタム設定エンティティタイプII>
* <カスタム設定エンティティタイプなど>