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ノードとは何か?

17/04/2025, by Ivan

ブラウザのアドレスバーを見て、「node」という単語が頻繁に出てくることに疑問を持ったことがあるでしょう。

Node(ノード)Drupal における主要なクラスです。サイトのすべてのコンテンツはノードです――ブログエントリー、ページ、ストーリー、そして今後のレッスンで作成するその他のあらゆるコンテンツタイプです。

URL your_site/node/17 にアクセスすると、Drupal はそれを次のように解釈します:

node – 読み込まれるクラス;

17 – 読み込まれるオブジェクトの ID。

URL に「edit」を追加して your_site/node/17/edit のようにすると、Drupal は「edit」を、ノード 17 に対して実行されるアクション、つまりそのノードの編集インターフェースを開くこと、として認識します。

前述のとおり、node は他のコンテンツタイプの基底クラスです。各ノードオブジェクトには、次の属性(プロパティ)があります:

body – ドキュメントの内容
changed – 最終変更日(Unix 形式)
comment – コメントが許可されているかどうか。3 つの値を取り得ます。
comment_count – コメント数
created – 作成日(Unix 形式)
data – NULL でした
files – 添付ファイル
format – 入力フォーマット ID、1 から始まる
last_comment_name – おそらく最後にコメントした人の名前ですが、私の場合は NULL でした
last_comment_timestamp – 最後のコメントの日付(Unix 形式)
log – 空でした。何なのかは不明
moderate – モデレーションフラグ。ノードがモデレーションを必要としない場合 = 0
name – 作成者名
nid – ノード ID。先ほどの例では nid=17
path – 相対パスエイリアス(例:「content/page-with-latin-url」)
picture – ユーザーのアバター
promote – 「Promoted to front page(フロントページに掲載)」= 1;そうでなければ = 0
revision_timestamp – リビジョン日付(Unix 形式)
status – 公開済み = 1;そうでなければ = 0
sticky – 固定表示 = 1;そうでなければ = 0
taxonomy – タクソノミーの親(カテゴリー)。タクソノミーについては後で詳しく説明します
teaser – ティーザー、つまり body の要約版
title – ドキュメントのタイトル
type – コンテンツタイプ
uid – 作成者のユーザー ID
vid – ノードのバージョン ID;常に nid と一致するとは限らない

ノードのすべてのプロパティはデータベースに保存され、ノードに対するリクエストが行われると、このデータが取得されて Drupal によって表示されます。今後のレッスンでは、Views モジュールを使ってノード(ブログエントリーやページなど)を表示する方法を見ていき、また CCK モジュールを使って「従業員(Employee)」という新しいコンテンツタイプを作成します。